Creatorshead

株式会社クリエイターズ・ヘッドのつぶやき

AI

JCBが「AI無人レジ」の狙い キャッシュレス主導権争い激化

新たなキャッシュレス決済が登場した。都内にあるクレジットカード大手の「JCB」の社内の売店。商品を手に取り、向かうのは、最近大手スーパーでは見かけるようになった無人のセルフレジ。驚きはバーコード認識ではなく、商品を台に置くだけで、価格と合計金…

深層学習(ディープラーニング)

AI(人工知能)で利用されている「深層学習(ディープラーニング)」について、その動作原理を簡単に説明しましょう! 深層学習(Deep Learning)とは、機械学習の1種である「ニューラルネットワーク(Neural Network)」の階層を深めたアルゴリズムです。 こ…

AIで服装コーディネート

ものぐさな私が欲しいAIアプリ第2弾は、前回の料理レシピに次いで欲しい服装コーディネートですが、これも調べてみると実現してくれるアプリが実在したのでした! それが、コーディネートアプリ「XZ」というもので、手持ちの服を使った自動コーディネート提…

AIでクッキング

AIの個人的な活用法として、ものぐさでこだわりの無い私は、よく困るのが休日の服装をどうするか?や妻からの質問で戦々恐々となる「今晩何が食べたい?」の回答で、自然と「何でもいい」という返しになるのですが、この返しをすると「何でもいいが一番腹立…

アグリテック

日経の記事の抜粋ですが、農業の人手不足による自動化(システム化)のキーワードで、米国を中心に果樹の収穫ロボットなど「アグリテック」と呼ばれる分野の新興企業への投資が広がっている。 2017年の関連スタートアップ企業の資金調達額は前年の2倍近くに…

画像認識案件が増えている?

弊社は、AI分野に絡んで、画像認識や画像マッチングの技術に取り組んでおりますが、最近それに関連する案件が増えてきているような気がします。 案件内容は、さまざまですが、例えば、製品(商品)の検品での利用や建築現場機材などの数量確認、商品マッチン…

クレジットカード取扱事業者様向け 「AIによる問合せ対応自動化サービス」を開始しました!

弊社は、チャットボット構築実績をいかして、キヤノン電子テクノロジー株式会社、BSI Professional Services Japan株式会社と共同で、クレジットカード取扱事業者様向けに、問合せ対応のAIによる自動化に関するサービスを開始しました。 プラットフォームはI…

AIロボット

先日、縁があってハタプロ・ロボティクス株式会社と打合せする機会があり、「ZUKKU」という名の身長10cmのフクロウ型小型AIロボットの紹介を受けました。 Pepperなどの接客ロボットの小型版で、フロントエンドツールとして、「ZUKKU」で取得した識別データを…

AI記者が活躍を始めている!

月末と月初の処理で忙殺され、なかなかブログ記事を更新できなかったのですが、久しぶりの更新は、このところブログでもAI関連の記事を多く書いていますが、今日は、AIが自動でコンテンツを作成する時代が到来し、その象徴的な事例がニュースでもよく取り上…

IoT成功の要は、モノ、ヒト、マーケット!

弊社は、工場のIoT化実現に関して、中部地区の大手製造業のお客様に構築支援を長年にわたり対応させていただいておりますが、多くの製造業のお客様での工場IoT化実現に関しては、生産装置や設備の稼働情報をセンサーなどを利用して取得して、それをビッグデ…

AR技術のビジネス利用に関して

AR AI

拡張現実 (AR) とは、デジタルコンテンツの表示および操作に対するまったく新しいアプローチ方法です。 最も基本的なレベルでは、AR によってユーザーの視野とデジタル ビジュアル コンテンツを重ね合わせます。 ここで、主に2つのデバイス タイプが検討され…

InsurTechとは?

最近、保険業界では、「FinTech」の保険会社版とも言える「InsurTech(インシュアテック)」というキーワードが話題です。 「InsurTech」とは、保険(Insurance)と技術(Technology)を掛け合わせた造語であり、従来の生命保険会社では提供できなかった新た…

AI vs 教科書が読めない子どもたち

AI

夏休み中に読んで参考になった本の解説をしたいと思います。その本とは、最近ちまたで話題のAIに関連する内容ですが、新井紀子著の「AI vs 教科書が読めない子どもたち」というタイトルで、単純に「AI vs 人間」という構図の話かと思いきや、なかなか深い問…

失敗しないためのAIシステム導入とは?

最近、弊社にも、AIを利用した業務システム提案として欲しいという要望が増えています。 具体的にAIを利用した要望の高い技術としては、画像認識、チャットボット、音声認識、予測、マッチング、テキスト解析などの話ですが、弊社がこれまでAIシステム構築に…

成長するAIシステム市場で勝者となるシステムインテグレータの条件

ニュース記事の抜粋になりますが、体感でも分かりますが、AI(人工知能)システム関連の市場が急拡大しています! 調査会社のIDC Japanが2018年5月14日に発表した「国内コグニティブ/AIシステム市場予測」から、その一端が垣間見えます。 IDCは、2017年のコ…

学習済みディープラーニング・モデルを無料で簡単に利用できる「MAX」

「Model Asset Exchange(MAX)」は、2018/3月からIBM社が始めたオープンソース・プロジェクトです。 オープンな学習済みのディープラーニング・モデルの成果を誰でも簡単に活用できるようにしようというコンセプトのもと、「MAX」のサイトには以下のような感…

予測ビジネス拡大か?

弊社は、IBM社の「SPSS」のライセンス販売や構築(導入支援コンサル)やR/Pythonでの開発ビジネス展開を行っておりますが、最近、特に予測系の案件が明らかに増えてきているような気がします。 これもAIや機械学習効果とも呼べなくもありませんが、販売(マ…

凄いぞ!ZOZOSUIT

社長がプロ野球球団を持ちたいと言ったり、何かと社長の言動が話題になっている「ZOZOTOWN」ですが、その「ZOZOTOWN」が提供している「ZOZOSUIT」というサービスが、なかなか秀逸なシステムですね! 仕組みとしては、ご存じの方も多いかと思いますが、全体に…

事業の選択と集中

弊社は、これまでさまざまなITテーマの受託開発に取り組んできましたが、逆に言うと節操なく何でも取り組んできましたが、このあたりでビジネステーマを絞って、いわゆる事業の選択と集中をはかっていきたいと考えております。 これから弊社が取り組むべき事…

AIスピーカーをビジネス用途で使えるのか?

個人ユース向けに利用が拡大しているAIスピーカーですが、導入コスト的にみても安価なため、これをビジネス利用するという展開が今後考えられるのではないか?弊社でも模索中です。 現在主要なAIスピーカーと言えば、Google社の「Google Home」、Amazon社の…

RPA製品の潮流

ITシステムとして、最近、RPAが大流行であるが、RPAとは、ロボティック・プロセス・オートメーション(Robotic Process Automation)の略称であり、認知技術(ルールエンジン・機械学習・人工知能等)を活用した、主にホワイトカラー業務の効率化・自動化の…

弊社が得意とするAI提案は?

弊社では、最近、お客様からAIを利用した業務システム提案依頼を多数頂戴しています! そんな中、弊社が得意としているAIや機械学習、ディープラーニング、ニューラルネットワークを利用した提案分野(パターン)とは、どういうものか?を整理させていただき…

五感情報のデジタル化

IoTやAIといった分野では、機器などから得られた情報を分析・学習して有効活用していくといった目的でのシステム構築になりますが、ここで情報取得が難しいが、分析対象としたい情報というのが、いわゆる人の五感と言われる視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚の情…

AI成功の決め手はアルゴリズムにあり

現在、さまざまな企業より、AIや機械学習を使ったシステム提案という話が増えていますが、商談傾向とすると大きく分けると2つの目的での商談が多いですね。 1つ目は、予測(推測)という分野で、需要予測や予知保全、リスク算定、パターンマッチング、傾向…

先進ソリューション構築はお任せください!

弊社では、ITトレンドになっているIoTやAI、アナリティクス、BPM/RPAなどのソリューション構築実績もあり、そのソリューション提案相談をいただくケースが日に日に増えています! 弊社にとっては、非常にありがたいお話で本日は改めてどんな案件の相談があっ…

RPAの導入価値を高めるために必要なことは?

最近、企業でRPA(Robotic Process Automation:ソフトウェアロボットによるプロセス自動化)導入がAI技術と絡めて大はやりです! ガートナージャパンが2017年10月に公開した市場調査の結果によると、回答企業の約4割が導入済みか、導入を計画中ということで…

ノンプログラミングの効用

最近のソリューション傾向として定型業務プロセスの自動化ということで、RPAがもてはやされておりますが、その際のシステム導入するポイントとして、いかにお客様自身で簡単に活用して運用していただけるようにするか?ということがあります。 お客様自身で…

Watsonが、あなたに適したプログラミング言語を診断

IBMの「Watson API」を利用して、システム開発者の特性に合わせて適したプログラミング言語を診断してくれるというユニークなサービスがリリースされたようです。 以下、excite記事の転用になりますが、ITデベロッパー特化型プログラミング言語診断コンテン…

目的と手段のはき違え

最近、お客様に提案に行くと、明らかに目的と手段をはき違えているケースが多く見受けられます。 具体的に言うと、ITトレンドワードとなっている AI(Watson)、IoT、RPAなどのキーワードを主体に例えば「AIで何かしたいのだが、AIで何ができるの?」や「AI…

WatsonがiOSで動く

IBM Cloud上で提供されているPaaSの「Watson API」サービスの中の「Watson Visual Recognition」という名の静止画像の解析(認識)エンジンで作成した学習モデルをApple社の iOS上で新たに機能拡張された「Core ML」という機械学習モデル上にデプロイするこ…